くろの雑記帳3

はや新緑の季節か

4月22日 23日
慣れない仕事から解放された2日間だった

土曜日は畑へ草取り
柿の初々しい薄黄緑の葉 かりんの薄いピンクの花が・・・

草はカラスのえんどうがびっしり畑を覆い尽くす
その間から西洋タンポポが顔をのぞかせている
タンポポは他の草花の背丈に負けじと茎を伸ばしている
私の膝上までになっている

皆 光を求めて光を手にするまで伸びる


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日曜日は午前中自転車散策

雲ひとつない空 澄み切った青い空
ツバメが盛んに飛びまわっている
ものすごい速さの滑空 急旋回
いつ見ていても飽きない

今は求愛中か?


里山はすっかり新緑に覆われ まぶしいほどだった

見ていて心洗われる

先週の1週間の精神的な疲れを忘れるほど

帰ってからは布団干し 洗濯 カレーライスをつくり
その後 廊下やら部屋の掃除


休日はあっというまに過ぎた

あの3カ月の日々とはまったく時の流れの早さが違った








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季節のうつろいは・・・

面談以外 3カ月も田舎 大垣から出なかった

自転車散策しながら冬から春にかけてのうつろいをじっくり感じてきた

それが通勤しだすと さっぱり季節が見えなくなってしまった


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街路樹や道路に挟まれた公園などを歩いてもなんだか季節がないように思えた

街路樹 色鮮やかな花でさえ 何も感じられない
むしろ街路樹や花達が哀れになってきた

のびのびできないじゃないかって

皆 人が手入れしているモノばかりだからか

花も都合よく入れ替えられる

そんなこと昨年までは感じなかった


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ビルと緑・花の調和で潤いを・・・なんだろうけれど

今の私には みずみずしさが見えない
なんだか変に見える

いっそのこと 街路樹・花はすべて無しの方がいいのではとさえ思える

都市にいること・・・それは人の心の潤いまで奪ってゆくのではないだろうか




















ビルの中で

昨日で営業日 5日経った

少しは周りが見えてきたか・・・

いろんな人がいる

つい前会社の社風と比べてしまう

良いも悪いも同じ どの会社もそうだろう





朝は早い 家を出るのは7時前 今までは8時過ぎだった

ただ大きく変わったのは朝のラッシュアワーの電車に乗る事
ぎゅぎゅうだ

ただ残業はない 働く時間について変わってきている
残業も何時間までとか 業種によってはかなり難しいところもあるの事実

今の職場は幸い残業はないといっていい

帰りは明るいうちに外へ出る
もう何十年もなかったこと

私からすれば夕暮れでも昼間のようにまぶしいと感じるほど・・・


生活習慣が変わる

時間を有効に使おう・・・とはあまり考えないようにしよう・・・

しばらくは覚える事でそんな心に余裕はないでしょう







変わってゆくこと

4日が過ぎた

なにもかも初めての仕事内容
専門用語と流れを把握することに懸命

3日坊主
3日耐える事ができれば ずっと続く・・・という意味

もう大丈夫かもしれないって勝手に特に根拠もなく自分に言い聞かせる



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このブログもそうだった
はじめての記事は「三日坊主」の見だしで始まり7年目
途中1・2・3と区切っているけれど・・・

内容は文字だけから 写メの小さな写真を入れ・・・ずいぶん変わっている

自分もそう変わっていかなければ・・・って思う

考えも変わってゆく それが当たり前なことに改めて気づく








再々出発日

4月17日(月)


再々出発日

異業種の世界へ


皆の前であいさつ

ワンフロアに50人程いた ちょっと多い びっくり
名古屋の本社だから・・・

まずは「郷に入りては郷に従え」か・・・


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今までのように外出がない職場だ

これがちょっとしんどいかもしれない

まぁ そのうちに慣れでしょう・・・たぶん・・・










牡丹がひらいた

小さな庭に牡丹がひらいた

朝 その大きな花はなかった

買物から帰ってきた夕方 いつのまにかひらいていた

びっくり!

今日の27度の気温でいっきにつぼみがふくらみひらいたようだ

今は閉じた

明日の日の出とともに またひらくのだろう


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明日は仕事初日

また日常に戻っていくのか

冬の3カ月半の日常は終りか・・・

でも聞こえのことなどで悩み抜いた3カ月半だったな

心休まるような日々は少なかったけれど それはそれは後に役に立てばいい


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また日課にした 寒風吹く中の自転車散策

季節は日々動いていることを感じられたのがよかった

それはビルに囲まれているところではわからないことなのだろう






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明日からは また時間というもの中に押し込まれるのだろう

経済新聞も読むことになるのだろう

40頁の日経新聞を・・・

その中身は自然とは無縁の世界が動いている

またその潮流に身を投じるのだろう


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また都心に集まる人達にも会うのだろう

でももう出会いとかそういうのは 33年も名刺交換してきた私にとって

どうでもいいように思えてくる




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神がいるのなら 仏がいるのなら それに任せようか

天という言葉があるなら 天に任せようか

いずれにしろ しばらく身を流れにまかせておこう





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仕事帰りには 再びいつもの店へいきコーヒーを飲みながら 本を読もう

1日の内の唯一 自分の時間

大切にしよう





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春雷の後・・・














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大垣城としだれざくら

市役所へ書類をとりにいった帰りに大垣城へ

四層の珍しい城







戦争で焼失

焼失前までは国宝だった
焼失前の写真を図書館で見たが とても優美な平城

空襲で燃えてしまうなんて・・・とても残念な気持ちだ




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名古屋城のようにでかくはないけれど・・・

戦乱の中にある城としては写真で見る範囲では 静かな佇まいという印象だ






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いよいよ来週月曜日から仕事が始まる

さくら・・・

一番 うつくしい時のさくらを あと何回見る事ができるのだろう

毎年 毎年 見られるものじゃない





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ありがとう 桜 サクラ さくら

ありがとう


あなたが一番 うつくしい時にお会いできるまで ごきげんよう



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傍観者のメモ


僕の記憶にあるのは東西冷戦時代

40年前のミグ25事件
パイロットは米へ亡命したんだったけ・・・

ミグ25 当時このミグ25にかなう戦闘機はなかったとか

日本のレーダーもかいくぐって函館に強制着陸

スクランブル発進した日本の戦闘機はどうだったかは知らない
また撃墜できる能力 さらに状況で撃っていいのかどうかさえわからない

ミグ25のパイロットは空自が撃てないことを認識していたとか

・・・
元外務省の人が書いてた 当時ミグ25以外にかなりの回数をスクランブル発進していることを知らないと・・・
尖閣諸島の比ではないほどとか・・・

・・・

北朝鮮による大韓航空爆破事件 さらに領空侵犯として旧ソ連による大韓航空撃墜事件
いずれも真相は?


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北朝鮮のミサイル実験

ノドンだったか
日本の本土を乗り越えて太平洋にポチャんって落ちた

皆 誰も知らなかった 寝ている間だったか
ニュースで知ったのが初めてだったか



今は
シリア 北朝鮮に対してアメリカ ロシア 中国が動く

日本は?


アメリカのトランプ大統領は、「無敵艦隊を派遣した」と発言

北朝鮮は「挑発あれば、核攻撃をする」と反発

ソウルは境界のそばにある



何度も何度もなんだか同じことの繰返しにも思える

なんにも変わらない

核使用はありえない また日中戦争もありえないと言うジャーナリストもいる


TVの映像 軍艦 戦闘機 軍事基地
もう何度見たろう








風も彷徨う









さくらの力

4月12日(水)

花見


家内は喉の痛みで体調崩した
大事をとって会社を休んだ

病院へ連れて行く

帰りには桜並木へ寄る

さくらは持っていた







途中でコンビニでおにぎり パンなどを買って
桜並木で 桜の花に包まれながら食べた

穏やかな日だった






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午後は両親を連れて
家内と見たさくら並木へ

母が言ったことが印象に残った

「 さくらの花に包まれると自然と笑顔になっているね 」








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さくら

はかなく散る・・・そのイメージがあるけれど

一本の木にいったいどれくらいの花びらがあるのだろうと思った時
こんなにも多くの花を咲かせるサクラはすごい力を持っている

一気に爆発的にすべてのつぼみを咲かせるその力はどこからくるのだろうって思った

とてつもなく強いんだ・・・



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・・・そうか・・・だから力つきて・・・散るのか・・・











ふたり・・・










          夫婦だな~












名古屋へ

4月10日

名古屋へ







勤務先へ 誓約書等の書類一式を提出

来週 4月17日から勤務

少し緊張してきたか・・・






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久しぶりの名古屋

人の多さに圧倒された
皆 歩くのが早い・・・

今まで3カ月 ずっと田舎の田んぼなどを自転車散策してきた
そんなところの風景を堪能していたから そのように思うのかもしれない

今さら またこのビルばかりのところへ通うのか・・・




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駅前はすっかり変わっていた
相次ぐ200m前後のビルが乱立 オープン

ビル一つでひとつの街になる






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55歳という年齢もあるのだろう

都会は若者の街 若者達が活性化する すぐに次世代の若者が社会に出る

学校の教育もずいぶんとめまぐるしく変わる時代




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そんなことを感じながら ビックカメラに寄った

コンパクトデジカメ マニュアルでシャッター・絞りができるのをさがした
今は初心者向けの一眼レフと変わりがないほど ただレンズが交換できないだけ

売値は変わっていなかった ちょっと残念

接写は5センチと少し離れている スマホの方がよさそう

店員さん曰く どのメーカーも熟成してきていますねと・・・

ただ構えずに気楽に楽しむならコンデジですねとのこと

コンデジ・・・今はセンサーの大小とレンズの明るさぐらいの差ぐらいかなと思った

あとはポケットに入るのが条件

さらに強いていえばパネルタッチのシャッターがついていればと思う
フィンダーは要らない Wifiも必要ない

・・・ほしいと思ったのはSONYの4万~5万前後のコンデジ
コンデジでも20万するのもあり びっくり

一眼レフは使いこなせないから無視
30万前後する そんなお金はない

コンデジもう買おうかな・・・いやもうスマホでいいじゃんって・・・ちょっと迷う




















春の雨

春の雨

霧のようにやわらかい雨




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周りがぼんやりしている

ゆく先が見えない

そんな中を歩く

足元には小さな草花






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しゃがんで見ると

ちいさなちいさな花が今 ひらこうとしている

霧のようなやわらかい雨にしっとり濡れながら・・・








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誰も気がつかない 見られることもないであろう その小さな花

でもそんな小さな花は私を勇気づける

これから先はどうなるかわからない私にとって・・・










自転車散策 さくら

自転車散策

4月7日 8日

さくら並木を散策

天気は雨が降ったりやんだりの繰返し
薄暗い

午後3時頃には車のスモールランプが点灯するほど

風はない


さくらは7~8分ほどだった


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        桜

        サクラ

        さくら

        今年もありがとう






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社会復帰って?

社会

社会復帰・・・

社会復帰ってなんだろう・・・



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書類

身元保証人 身分証明書などなど

これらを揃える為に役所へ行く

社会・・・日本国岐阜県大垣市・・・戸籍は・・・

属性


どこまでいっても私の属す社会からは抜けられないのだなって思った

「死」ですら医者の診断したものしか存在しない社会



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ひとつのひとつ属性から抜け出していけば・・・人間に帰っていくのか









「 無 題 」にしておこう・・・

就職先を決めてからは 急に外に向っていく
それまでは内省的だったのが外へこころが向っていく








ニュースは相変わらずなモノ 何も変わらない

ただますます嫌な法が・・・

共謀罪の構成要件を改めて テロ等準備罪を新設する法案について・・・

なんだか日本もずいぶん変わったなぁって思う








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心の内まで土足で入って来そうな雰囲気を感じないわけではない










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「憲兵」っていう文字が脳裏に浮かびあがる

父が話したこと

学生時代 日本から中国の青島へ帰る途中の列車の中で
憲兵に連れて行かれ 持ち物の中を調べれられた

「この本はなんだ?」と訊かれたりなど30分程調べられた

要はスパイとして疑われたようだったとのこと







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去年まで 仕事帰りに寄るいつもの店で時々かかっていた物悲しい曲 「Donna donna 」を思い出した
小学校でも習った曲



























鳥たちの季節

気温19度近い
風は北からビュービュー吹く 冷たい

日差しが強くなったせいか
車の中は暑いくらい 窓を開け 買物などをして過ごす


3カ月間の就活にピリオドをひとまず打った

いったん決めてしまえばすこし気持ちが軽くなる





湧水わきの木の枝にはメジロ
サクラはまだチラホラ程度

花蜜を求めるメジロはそれまでここにいるのだろう

やがて北上していくのか・・・

自転車で桜並木を走らせていると

スーーーッと低く道路の面をスレスレに私の目の前を横切る鳥がいる
微かに群青の背中が光る

あっ! ツバメだっ!!!

そうだツバメだ

帰ってきてたのか

好きな鳥だ

なんだかうれしくなってきた


そろそろコンデジを買おうか
就職決まるまで 「勝つまでほしがりません」でいたから

まぁちょっとしたご褒美として

それに年末調整も買おうとしているコンデジ分くらいもどってきたし・・・
型落ちで安くなっているんじゃないかな












久しぶりに畑へ

4月1日(土)


午後から畑へ

久しぶりに見る畑は少し盛り上がっていた
いろんな小さな草花が咲いていた

スコップで草取り
根から抜く


土筆を中心に根から抜いていく

成長は早い それぞれの場所で咲く





抜いても抜いても しばくすれば元に戻る
この生命力のたくましさにはいつも驚かせる

踏みつけれてもまた起きさらに強くなって広げる その先々には小さな花が群生している

雑草という草の名はないとの昭和天皇の言葉を思い出す

ありふれた草花 しゃがんで草取りをしていると学ぶことが多い
根が皆違う形状 細かくびっしりのもあれば 太くまっすぐに伸びる根もあれば
地中深く縦横無人に広げて行く根もある

それぞれ生きるすべを持っている

皆 ひとりで咲く すべて自分で判断し種が落ちたところから自分で考え行動しているから強いのだろう

強いね・・・

スコップを持つ

1月上旬に雪掻きの時に骨折したあばら骨も今はもjほとんど痛みなく
上半身をつかって作業ができた

風は冷たい けれど草取りしている間は汗をかいた


草取り・・・ちょっとした発見の場でもあり また学ぶことも多い


これからも草刈りを続けて行くでしょう















ひとまず一段落

3月30日(木)


昼から名古屋へ

3回の面談をし ようやく内定をいただいた企業へ





採用にあたっての書類手続きの件

4月なかばからの勤務

人事担当から説明を受ける

1時間ほどで終わった

あらたな再々出発

終わってそとへ出れば すこし暑いほど

気温19度

いつもの店に久しぶりに寄る

店員さんにまたお世話になりますとあいさつ

コーヒーを飲んだあとは散歩

交差点の街路樹のしだれ桜が咲いていた

3カ月 悩み抜いたことはとりあえずそのままに

しばらくはのんびりしよう






ベートーヴェン 悲愴 第ニ楽章 グールドの演奏を久しぶりに聴く
有名な第二楽章 悲愴感はないのでは?と思う
甘美な旋律・・・













都 会

都会


飛んで火にいる夏の虫かな






広告からのメッセージが知らず知らずのうちに脳に侵入

リーチ  フリークエンシー  認知  態度変容  購買






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酒はうまいか

煙草はうまいか

唯一独りになれる場所を求めて

女は素知らぬ顔で行きすぎる




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都会

人がつくったところ 人があつまるところ





※写真は1年前








青の世界の中で

昨日も湧水の池の水面を眺めてた

青に吸い込まれいく

いろんな思いがめぐりはじめる

自分の聞こえのことで








二つのアイディンティーが平行線のまま・・・

ゆれてゆれてどこかで接点を見出そうとしているからか・・・

葛藤とも違うようなゆれ


そんな中で内定をもらった

さてどうなるやら・・・そのままなんの接点もなしにどちらかのアイデンティーに決めなければならない

いや もうどうしようもないじゃないか・・・

もう感情の部分は封印してたんたんと行くしかない

その先は何にもない

なくて当たり前 自分次第だ










自転車散策

自転車散策

3月25日(土)

風がまったくなく穏やかな日

田んぼが広がる中を走らせる





あぜには濃いピンクの花
ずっと奥までつづく







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しゃがんで花をスマホで撮影していると

頭上でバサッバサッバババッバババババッと音がし見上げたら
ハトがなんか尋常でない行動している

塊になってものすごいスピードで旋回しだした







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何度も私の頭上へ来たり 向こうへいったりと・・・

どうしたんだろうと見ていると どうやらトビが獲物として1羽のハトを襲ったらしい
(画面右下?)


襲われている1羽を救おうと一丸となってトビを追い払っていたのだろう






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私はあのハトのものすごいスピードで仲間同士で追い払う姿にしばらく興奮していた










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平和の象徴・・・としてイメージづけられていたのか
その平和的なイメージとは違う激しい行動に驚かされた










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しばらくしてハトはどこかへ去り 青い空にはトビがなにごともなかったように
ゆっくりゆっくり旋回していた








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私は再び足元の花に目を向け スマホのタッチシャッターで撮影
しばらくして気の趣くままに自転車を走らせた










無 題
















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自転車散策

自転車散策


この2~3日でいっきに春になったようだ

つい先日までは花といえば梅ぐらいだった

いつも寄る湧水の池には もうほとんどかもはいなくなった

みなもを眺めているとスイスイと歩くアメンボがいた

中をのぞけば 冬の間はその姿をみせなかったハリヨが泳いでた 

湧水の池のふちには緑の葉がのびてきた 菖蒲かな

伊吹山はまだ白いけれど それでも春の勢いを感じた


そんな春の勢いの中にこころを落ち着かせる沈丁花の香りもただよう




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幸福度って?

日本の幸福度 51位

何の意味でしょうか・・・よくわからない


幸福とは?幸せとは?・・よくいわれるけれど・・・






求めれば求めるほど・・・遠ざかっていくもの

基準がないからでしょう
単なる比較


ヘッセの詩集にこんなのがあった





            幸  福


         幸福を追いかけている間は、

         おまえは幸福であり得るだけに成熟していない、

         たとえ最愛のものがすべておまえのものになったとしても。


         失ったものを惜しんで嘆き、

         いろいろの目当てを持ち、あくせくしている間は、

         おまえはまだ平和がなんであるかは知らない。


         すべての願いを諦め、

         目当ても欲望ももはや知らず、

         幸福、幸福と言いたてなくなった時、

         
         その時はじめて、でき事の流れがもはや

         おまえの心に迫らなくなり、おまえの魂は落ちつく。




                        高橋健二 訳













そろそろ帰るのかい?

3月17日


そろそろ帰るのかい?

北へ・・・







目の前の桜の開花を見ずに・・・







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あの二人も帰る準備をしているのだろうか

かものつがいは一生連れ添うという










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どこまでも広がる空

気まぐれの風・・・

それでも抗うこともしないのだろう





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雲の中はどんな気持ちになるのだろう

相手の姿が見えなくなる

孤独 独りだってことを彼らも感じるのだろうか






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見上げる空は透き通った青い空

青は憧れ

遠い

その青を手にすることもできない自分がいる




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帰っていく故郷がいつまでも変わらない姿であり続ける事を祈る









親不孝穴埋め 京都 2日目

親不孝穴埋め 京都 2日目







三十三間堂へ

千体千手観音立像に圧倒された






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建物の長さ 120m 写真はやっと半分









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西本願寺







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樹齢400年のイチョウ 圧巻だった






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次男の部屋の荷物を車に積めるだけ積む
5階から1階へ何度も往復

もともと家具などを置いてある部屋を借りていたのだが それでも多い
テレビ トースターその他 電化製品は慎重にタオルで巻いて運び出す

それから帰途についた






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4年間住んだ京都で次男曰く

京都 次男自身が本当に興味を持つのは まぁ30~50年経ったあとかな・・・と一言

そうかもしれない

両親に付き添ってくれてありがとう
感謝!!!


両親はかなり疲れただろうな

ちょっと強引な京都めぐりだったけれど・・・

ほんのちょっぴり親不孝の穴埋めができたか・・・














親不孝穴埋め 京都 1日目

親不孝穴埋め

京都へ

母が次男の下宿を一度は見ておきたいと言ってた
それで引き払う前にと行ってきた

そして昨年の紅葉が実現できなかった親不幸穴埋め兼ねて京都観光
いい時期とは言えないが人の混雑がまったくなくて良かった

次男に観光案内してもらい助かった
また94歳の父 90歳の母に付き添ってくれた
私一人だったら大変だったかもしれない

日程は3月15日 16日の1泊2日
両親には次男の下宿のすぐそばにあるホテルに泊り 私は次男の下宿に泊った

2日間 すべてタクシーで行動
とてもバスに乗って行動なんかできやしない
4人で乗ればバス運賃より少し高いぐらい
移動時間も短縮できるから充分おつりがくるくらい







次男の通ったキャンパスへ
どれも明治の建物が並び ほとんど重要文化財






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銀閣寺へ

向月台・・・父がなんだこれは どー見ても変だという
私もそう思った 解せない





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天候は雨が降ったりやんだりの繰返し
空は晴れているのだが どこからか雨粒が落ちてくる






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雪が積もり 月の光に照らされる様子を想像してみた

それこそ文字通り 銀閣寺だろうなって・・・


金閣寺より この銀閣寺の方が断然いいと思った
母も金閣寺はあmり好きじゃないとのこと

金閣寺・・・けばい



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南禅寺


なるべく坂のないところへと思ったが 中が広い
歩くのも ちょっとつらそうだった




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この門の中の急な階段をのぼった

のぼれるか心配だったが・・・




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祇園

次男がピザ配達のアルバイトしていた頃
この祇園へピザを届けに行ったことがあるとのこと

またお寺にも・・・


ちょっと笑えた






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八坂へ

入口付近だけ・・・

もうかなり両親は疲れてた
ちょっと心配になってきたが・・・なんとか・・・






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次男が数回 利用した店へ

偶然にも長男の友人にこの店で会う
次男の大学の先輩でもある また長男とその友人とで呑んだこともある

挨拶をした

私は京都へ下宿先の荷物の運び入れ準備してた時以来だ

ここで食事・・・おいしかった

次男は日本酒を呑む・・・2合・・・もっと呑みたかったらしいが
父 母は呑まないから ひかえた











さくら並木








さくら並木を散歩する人がいる

見上げながら つぼみをさがす

まだ先か・・・







自転車散策

日課となった自転車散策

自転車の7段ギアの一番重いギアでこぐ
長い橋の坂や山の坂 一番重いギアで登る・・・立ちこぎだが・・・
脚に筋肉がついてきた



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天候

相変わらず めまぐるしく変わる
平野部と山間部の中間に位置するからだろう

1日の内に
晴れのち曇りのち雨のち曇りのち晴れのち曇りのち雨のち星
プラス北風 伊吹おろし







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それでも春めいてきている

ときには自転車こいでいる内に汗もかくようになった








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いろんな鳥がいる
皆なんだかはずんでいる
鳴き声は聞こえないけれど・・・










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この水鳥

恋人 夫婦?

他の水鳥の群れから離れて いつも二人で行動している
よく観ているとお互いに向かい合って話しているようだ
口をぱくぱくしてる

この二人は私を見なれているのか
最近はかなり近いところまで接近しても逃げなくなったようだ

他の水鳥は私の姿を見つけると すぐに沖へ逃げて行く





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釣り

釣れなくてもなんだか充実した時間がある







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堤防にはブルーの花がそこかしこに咲いていた







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