くろの雑記帳3

やり投げ












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周りの騒がしさ

天候不順で野菜高騰

スーパーでホウレンソウを買ったが 小分け売り 108円だった 1束198円
地産地消

こちらの岐阜県美濃はそんなに天候不順ではなかったように思えるのだが

関東地方 日照不足といわれるだけで・・・





アメリカと北朝鮮
騒がしいな

間にはさまっている日本まで巻き込まれてる感じか


そして相次ぐテロ
バルセロナは前にもあった 列車爆発だった

JR名古屋駅のごみ箱はいっせいに皆 中身が見えるものになった


東京オリンピック
競技以外の対策に懸命

アメリカ 北朝鮮の軍事問題でオリンピックに影響が出ないことを祈るばかり







レール





レールを歩けばどこかへ行ける
・・・って子供の時 思ったこと

でも どんな場所かは知らなかった
あったのは何かの期待のみ








さすらう雲



どこで生まれたのか

どこへ行くのか

どこで消えてしまうのか


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故郷を持たない さすらう雲 それはヘッセの友・・・

ときどきヘッセはどんな雲を愛したのかって思いながら

空を見渡す


ヘッセはさすらう友を絵画の中にまで求める

絵画の中をさすらう雲の友はひとりいたかどうかだったとか・・・


雲 ひとそれぞれに何かを重ね合わせている












生きもの

畑で草取りしているときとか 林道を歩いているときなど

いろんな虫に会う

きれいな虫やら ちょっとって思う虫も・・・

また鳥もよく見る


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もし・・・

彼らがいなかったら つまんないでしょうね

草むらにも 林道にも・・・そこかしこに小さな生きものがいるって知っている

私は裸耳では蝉や鳥の鳴き声は聞こえない

でも いきものがどこかにいることは知っている


彼らはときどき私の前にその姿を見せてくれる

うれしいね

ありがとう

・・・って感謝












結石

今日(8/18) 腎臓結石の経過観察に行ってきた

市民病院で結石破砕後の経過観察

・・・一年半前の予約日に仕事で忙しく行けなくなり そのままにしてしまった

市民病院へ行き予約しようとしたら 初診になり5000円プラスになりますとこと
さらに先生は開業され いま市民病院にはいないとのこと

先生の病院を教えてもらい そこで診てもらった



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エコー レントゲンをとり 画像を見せながら状況を説明してくれた

1センチほどのものが2つほど腎臓にあります
しかもなかなか降りてこないような位置にありますとのこと

3カ月後にもう一度再検査 その時に破砕する手続きをする予定

破砕は市民病院で・・・紹介状を書いてもらう




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こういう診断を何回 受けたんだろう

二十歳の時 経験以来 2~3年の周期で石ができる
そして破砕 排出 時が経てば また鈍い痛みが出る

でももう慣れている

TVでも放映されていたが 私とまったく同じ人がいた

何回も石が生産される

まっ長いおつきあいですから・・・



理由はもう体質によるらしい

父は痛み出したとき 病院へ行き さっそく手術行った
腎臓は砂袋のように そして大きな石がごろごろ

まるごと腎臓を切りとった

父は目がさめてから 切り取ったことを知った

父は片腎

それからもう50年以上の月日が流れ 今は95歳
片方しかない腎臓でよくぞここまできているのが不思議

父はちょっと変人なのかもしれない









天気ニュース

西日本と東日本の天気がくっきりと分かれているような今年の夏

東京発のニュースが雨の連続記録を伝えている
また その影響で東日本は日照不足による野菜高騰

大きな海の中の島
大きな空の下の島

ほんの小さな列島のピンポイント天気





天候映像は今や視聴者提供によるものが主流
そいいう映像が瞬時にTV画面の映像を占める
視聴者が記者になっている

そんなことになっている時代

より生々しい映像が多く放映されると ネット社会になる前も普通にあったのではないか・・・
天候異変は別に珍しいことではなかったのでは?と思えてくる


そしてもうひとつ思ったのは映像は東京が多いこと
東京都内の駅構内が水浸し 天井から雨漏りによるなど・・・

大雨の影響ではあるが 同時に建物もまだ多くの古い建物が多いんだって思わせる

脆弱な大都市が露わなになった

どれも人災だってことも・・・

田んぼに囲まれてくらしている田舎の私からはそう見える







小さな蝶の夢

この蝶

なかなか翅を広げてくれない

今日(8/16)は珍しく 広げて休んでた







なんともいえない青


・・・ふと思った

月の光に照らされたら どんな雰囲気になるのだろうって

透明な青い夜に舞う蝶・・・なんてね

寝てるだろうな たぶん・・・



K. 466 2 : Romance


名盤だと思う
LPを持っている

ピアノ グルダ  指揮 アバド  ウィーンフィル









メモ

2015.8.15

毎日新聞から

印象に残ったこと






以下、抜粋。

主筆 小松 浩

責任のあいまいな政治決定は、検証することができない。
検証不能な政治決定は、また同じ失敗を生む。
同じように、検証不能な戦争には、次の戦争の種子が宿るかもしれない。

・・・・・・


戦争を知らない世代が、次の戦争の種子を平和の種子に変えるためにできること。
それは証言し、沈黙の中に逃避しないこと、である。









傍観者のメモ 再掲

8月15日(火)

今日は雨

お盆に雨・・・記憶にないかも・・・

終戦記念日

父は本土決戦の準備をしていた浜松で玉音放送を聴いた
ラジオは何を言っているのか わからなかったとのこと


母は家で聴いた



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以前 父が話した 「国が負ける」 ということ





以下 以前の自身のブログから再掲

2015年11月21日(土)


父と畑へ行く

みかんを収穫
それから柿などの落葉をかき集めて大きなビニール袋につめた
落葉はいつかまた土に戻す・・・

ひと休みしている間に父が話しだした



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浜松で終戦を迎えた父

兵隊とういう役目を終えてから 仕事先もなく
ちょっとここで働いてみるかと思って試験を受け受かった仕事先
岐阜GHQ

そこで翻訳の仕事していた時のこと



GHQまで毎日電車で通っていた

ところがある日 電車がストライキで動かなくなる
事前にそれを知った父は 「あぁ これでは仕事は休みだな」 と思った

しかしGHQ側がGHQに勤務する人の為に
ストライキの日だが 朝の1本と帰りの夕方1本 電車を走らせるように指示した

父はその電車に乗って仕事に向う
乗っている人は3人だけ 皆GHQに勤務する人
ガランとしてた

普段は込み合っている電車
この日はストライキで動かないと思っている人ばかりだから当然誰もいない
またこの日 朝夕1本ずつ動く事も知らない

父の為にGHQの指示で電車を走らせた
これには 「びっくりぎょうてんだった」と笑って言った



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しばらくして ぼそっと父が言う


「国が負けるとは こういうことだ」



このぼそっと言った一言


今まで感じたことのないものが私の身体をめぐった

今まで 父から兵隊の話を聞いたり
戦争に関する本や写真 映像など いろいろ読んだり見たりしたけれど
それらのものと感じるものが違った

なんだろうって思っているうちに
兵隊さん達の顔が浮かんできた・・・

兵隊さん達の気持ちに思いを馳せた










暑さの峠に

沈香

年の内 お盆の時ぐらいか

香りを焚くのは・・・


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不思議に気持ちが落ち着く

日々 なんかしらストレスでも感じているのだろうか


暑さのせいか・・・


暑さはもう去る準備をし始めている









ちょっとした心のゆとり時間?

膝の痛みが増してきたこの頃

膝を伸ばすこともままならぬ状態 伸ばすとパキンっと大きな音がし 痛みが伴う

でも少し歩くと痛みがやわらぐ






先日の台風接近・通過の間はかなり痛みが伴った
気圧の急激な変化の影響か・・・

昔のように走ったりするのは控える

そのかわりほぼ日課になったのは林道を歩くこと
車で途中まで行き ちょっとした広場に駐車し そこから林道を歩く

ゆっくり のんびり歩ている

誰もいない 家も店も車の往来もない 自動販売機もない
人もたまに会うぐらい 「こんにちは」って挨拶し すれ違う程度

そんな中では自然と歩調もせかせかしていなくて ゆっくり歩いている




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街の中を歩く歩調とはまったく違ってくる

林道にあるのは 苔むした木々 そして沢の澄んだ水の流れとその音

特別な観光地でもなく 素晴らしい景色があるわけでもない

どこにでもある風景



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カメラを持った人はいなく 
いてもただ目的地の小さな滝をめざすのみ そしてすぐに下山してゆく
時間を計っているような歩調だ


なんか目的を持つとせかせかしだすのだろうかって思えてきた


今 私は無職だからか
それとも 現実逃避しているからか









また いつか・・・











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傍観者のメモ

8月9日

長崎

ナガサキ

父が過ごした学生時代の話をよく聞かせてくれた場所

ただロマンティックなところという理由でこの地の高商を受けたとのこと

戦艦 「武蔵」が造られていたとの噂をよく聞いた
長崎特有の地形の山からその戦艦を見ようとしたが禁止されてた

※戦艦は造船所で密かに造られたのは事実 会社のHPに載っていた

父 曰く 何故 武蔵 大和のような戦艦をつくったんだ 戦闘機にすべきだったと思う
アメリカはやられても すぐに飛行機をつくる生産能力がある
しかも時代は飛行機の時代になったんだ・・・と話した



原爆 人類史上最後の使用をした日・・・

しかも実験としてに近い形で・・・さらに冷戦時代を見据えての・・・らしい



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惨状は写真で見る範囲でしか知らない

父が通った高商の守衛門は残ってた 旅行に行ったときそれを見て感激してた

爆風?で崩れ落ちた浦上天主堂の写真
カメラが趣味の父は原爆投下前の天主堂を撮影した(と言ってたような記憶がある)
私もその写真を見たことがある ここは原爆で崩れてしまったんだって 確か父が話してた


原爆投下の時は父は浜松で本土決戦の準備をしていた


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今日の毎日新聞の記事などから抜粋

小倉の予定が視界不良で長崎に変更 わずかな雲の切れ間から投下
目視で確認 それが最重要事項

樋口岳大記者の記事
被爆免れた地 非核行動へ 北九州からの祈り

長崎市の田上富久市長(60)は 「被爆者」のいる時代の終り」が近づきつつあると危惧する

15年のNHK調査 広島原爆投下年月日を問う
広島市 正答率 69% 全国では30% 長崎市 正答率59% 全国では26%

被爆者の声をないがしろにされ 核兵器禁止条約への不参加が許されてしまうのは
大多数の国民が無関心だからだ
「非核」への道を歩むには被爆者だけではなく 北九州市のような取り組みが不可欠



広島平和記念資料館 館長 志賀賢治氏
来年7月の全面リニューアルオープンを見据える

改修前のジオラマが原爆投下の瞬間を表現しきれず 訴える力に欠けていた

あの事実を体感してもらうには動画や映像で想像力を補ってもらうしかない

また実物はただ展示するだけでは伝わらない
実物は どこにあって どんな用途で使われ 誰が持ち主だったのかを
確定させた「固有名詞のある展示」を目指す

安斉育郎 氏
社会として戦争体験を保存する必要がある 博物館はそのひとつだ
また年齢などに応じた見せ方も考えなくてはならない







台風一過

長寿台風5号が去る

私の住む大垣
朝は涼しかった
午後からは蒸し暑くなった

大雨・・・普通の大雨 やや強い風 時折 激しく吹く

台風進路画面を見るとほとんど直撃に近かった

でも被害はなかったようだ





昨日 母が窓から落ちてきた なんかしらよくわからぬ生きものを拾い
ティッシュペーパーに載せて 私にこの生きもの何?と訊いてきた

母の手のひらにいたのはコウモリ 小さなコウモリだった

あらまぁ~なんて可愛いんだ!って・・・

雨戸の戸袋をのぞくとまだ2匹いた

私が雨戸を閉めるため ちょっとごめんよっといいながら
棒でちょんちょんとつつき出ていってもらった

翼を広げると大きく見える

それにしても可愛い奴らだったな



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空を見上げると あかとんぼの群れ

もう秋も入り混じっているような空だった









トンボの体操競技?

トンボの体操競技?













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ヽ(´∀`)ノ パチパチパチ















傍観者のメモ

広島

今日はヒロシマ

季語?

72年前なのか

オバマ氏が訪れたのは去年だったか

以下 思いつくままに・・・


私は原爆投下の日 もうその日さえ ぼんやりしてきている
メディアが伝えることで知るのみ



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昨日だったか

ニュース番組の中で伝えたこと

広島の女子高生が油絵で表現すること
1年かかった

一人の老人が語る事を想像しながら何度も何度も描き直し
老人に見てもらう・・・が体験したことを言葉で語ったことを表現できていないという

体験のないことを聴いて想像し 表現することの難しさ
そして体験を語っても どこまで伝わったのか 伝えることの難しさ


1年間 向き合って描いた絵に女子高生は最後に一言 「絵は不完全です」


とても印象に残った

私は広島ドームに2回 訪れたことがある
けれど原爆という恐ろしさはわからなかった

あのキノコ雲の下がどんな光景だったのか
あるのは焼け野原の写真のみ?
一閃直後の写真は?


資料館の外はただ何事もなかったかのような光景が広がっているだけだった
戦地での戦い そして特攻 空襲などの写真とどう違うのだろうと感じていただけだった思う
それは今もそう思う

核は今は武器を超越して ただ滅ぼすために存在するモノ
核の目先にあるのは人間ではなく 国そのものにだけを狙いを定めている
核弾頭は人間なんて目標にしていないってことだけは感じる







何匹?

久しぶりに湧水の池にいく

いろんな種類のトンボが忙しそうに飛び回っていた






私の目の前でさかんに行き来していた

適当にコンデジを向けシャッターを押した

後で最大に拡大して見たら
下は水面に映ったいるトンボだった

ちょっと笑えた写真だった



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これはにらめっこしてるのでしょうか?













終点

就活 仕切り直しだな

まっ なんとかなるさって どこか楽観している自分がいる



32年間 毎日見た光景だ



いったい自分はどうしたいのだろうって・・・

せめての生活費?

いやそうでもないような気がする

もう一度 自分の能力を活かせるところがいいと思っている自分がいることも確か


けれども・・・って続く

逆に終活から考えた方がやりやすい?

・・・って簡単に書いたけれど・・・


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   ヘッセの詩集から


            目標に向って


       いつも私は目標を持たずに歩いた。

       決して休息に達しようと思わなかった。

       私の道ははてしないように思われた。


       ついに私は、ただぐるぐる

       めぐり歩いているに過ぎないのを知り、旅にあきた。

       その日から私の生活の転機だった。


       ためらいながら私はいま目標に向って歩く。

       私のあらゆる道の上に死が立ち、

       手を差し出しているのを、私は知っているから。



                       高橋健二 訳









サングラスがお似合いの人


「 よぉ~ おっさん その髪というか髭にサングラスが決まってるねぇ 」






「 当り前さ スナイパーの出で立ちはこうでなきゃ 」

「 おっさん ところでこれからどうすんのさ 」

「 バイクに乗って日本一周するさ 狩りばかりが人生でないさ 」

「 ふ~ん そうなんだ なんかつかめるといいね 」









外来種 視点を変えると・・・

この頃 外来種の危険性を伝えるニュースや番組 記事が目立つ

今はヒアリが話題になっている

またネコが媒体としたマダニの毒で死亡したことも・・・





毎日新聞の先日の記事には

以下 抜粋

だが、国際自然保護連合(IUCN)が選んだ世界の侵略的外来種ワースト100をながめてみると、
事情は違ってくる。日本から海を渡った生物も、結構含まれているのだ。

 例えば、ツル植物のクズ。秋の七草の一つで、日本では根がくず粉や漢方薬として古くから利用されてきた。
ところが米国では、最悪の害草の一つなのだという。英語名もクズ(Kudzu)だ。

 米国に導入されたのは19世紀後半。土壌の流出防止などのために植えられた。
現在は、繁殖力が旺盛で在来の植物を脅かす侵略者との位置づけだ。

他にも、山菜として食べられることもあるタデ科のイタドリ(スカンポ)や海藻のワカメ、コイなどがワースト100に入っている。

とのこと


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日本だけが良い子ちゃんではないってこと

反対の視点からみることをしていない自分がいたことに気付いた

いつまでも自分の視点からしか考えない自分

子供だな










今宵はpiano concerto 23 2nd movを・・・





















夏休み

夏休み


遠い日の出来事・・・











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写真 2015 8 14





Sun King









太陽王がやってきた









ある物語を聴きに・・・

7月30日(日)

名古屋へ

天気はくもり 雨が降りそうで降らないような空だった
前回もそうだったような気もする





ある物語を聴きにいってきた

別府葉子シャンソントリオのサマーツアー 名古屋

1年ぶりだったか・・・



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シャンソン・・・ある物語




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一番後ろのテーブルにつく
ワイルドターキーのロックを飲みながら彼女の歌を・・・

テーブルに肘をつき手を組み そこに顎をのせて 聴いてた
こんなふうな姿勢でリラックスして聴けるようなコンサートはなかなかない

ここはよかった


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動画 CDで聴くよりとてもいい

声も伸びがあり素敵だ

なによりも自然なのがいい 物語を聴いている




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私の若い頃 高 英男 石井好子 三輪明宏のコンサートにもいって聴いたけれど
どれも私の心にあまり響いてこなかった

けれど別府葉子さんのは すっと彼女が唄う物語に入っていけるのがいい

ありがとう

個人的には好きなシャンソン歌手だ


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2ndステージが終わったあと 別府さんに会釈





さてと明日から頑張るか 就活を・・・


余談

この店の若い女性の店員さんが前回 いらっしゃいましたねと声をかけてきた

「えっ! 覚えてるんですか?」

「えぇ 個性的だったので覚えています」って・・・

「ハハハありがとう 黒い顔の私だ 覚えやすいでしょ? はい55歳です
 さえないオジサンを覚えてくれてありがとう
 また機会があればこの店にきましょう」

・・・ってな出来事があった




別府葉子公式ブログ ~葉子通信
http://yokomusette.blog31.fc2.com/

















ふわりふわりと風に逆らわない?

いや強い風にも向っていく

とまって休んでいる蝶の翅が破れているのをよく見かける

もうボロボロになっているのもいる

それでも最期まで舞い続けている



そんな姿の蝶 シャッターを押すのをためらう












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ひぐらし

林道で・・・


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ツバメの子 成長日記

ツバメの子

喫茶店の玄関の上


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7月13日

初めて見た時はまだ生まれて間もない頃
3匹かと思った

けれど後日 見たら5匹いた




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7月13日







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7月17日






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7月17日






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7月17日






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7月24日






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7月24日

ずいぶん精悍な顔つきになってた




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7月24日






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7月24日






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7月24日





以下7月27日

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巣が狭くなっている




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親鳥がすぐ横にやってきた
いっせいに皆 口を大きく開ける

そのまま親も入ってくるのかと思ったら
子から巣を飛び出した 皆 飛び出した

もう飛べるんだ



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駐車場の柵にとまる

よく見たら親から餌をもらっていた




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皆 元気だ

飛び方はまだおぼつかない

すぐに地に降りてしまうのもいる





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飛び方がうまくなったら 今度は自分で餌をとることへ

それが出来たら自立

それも もうまもなくでしょう



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親がくわえているのはトンボか

親 なんだか痩せているように見える
身体がなんだか疲れているよう・・・

もう少しだ 頑張れ!





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イソップ寓話 「蟻とキリギリス」 「蟻と鳩」を思い出す

けれど最近 問題になっている 「ヒアリ」 危険な外来生物

蟻の物語のイメージを持つ私としては
このヒアリの話題で蟻に対するイメージがちょっと危険とうイメージになり
容易に近づけなくなってしまったような感じ


ヒアリを見て物語が書けるのかな・・・




家には父が昔買ったジュール・ルナールの「博物誌」(岸田国士 訳)がある
この本にも蟻が登場する



    蟻


 一匹一匹が、3という数字に似ている。
 それも、いること、いること!
 どれくらいかというと、333333333333……ああ、きりがない。



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各頁には挿絵がある




    蟻と鷓鴣(しゃこ)の子

 一匹の蟻が、雨上がりの轍わだちのなかに落ち込んで、溺おぼれかけていた。その時、ちょうど水を飲んでいた一羽の鷓鴣の子が、それを嘴くちばしで挟んで、命を助けてやった。
「この御恩はきっと返します」と、蟻が言った。
「僕たちはもうラ・フォンテエヌの時代に住んでるんじゃないからね」と、懐疑主義者の鷓鴣の子が言う。「勿論もちろん、君が恩知らずだって言うんじゃないよ。だけど、僕を撃ち殺そうとしてる猟師の踵かかとに、いったいどうして食いつくつもりだい。今時の猟師は、跣足はだしじゃ歩かないぜ」
 蟻は、余計な議論はせず、そのまま急いで自分の仲間に追いついた。仲間は、一列に並べた黒い真珠のように、同じ道をぞろぞろ歩いていた。
 ところが、猟師は遠くにいなかった。
 彼は、ちょうど、一本の木の蔭かげに、横向きになって寝ていた。すると、件くだんの鷓鴣の子が、蓮華れんげ畑を横切りながら、ちょこちょこ、餌えさを拾っているのが眼についた。彼は立ち上がって、撃とうとした。ところが、右の腕が痺しびれて、「蟻が這はっているように」むずむずする。鉄砲を構えることができない。腕はまたぐったり垂れ、そして鷓鴣の子はその痺れがなおるまで待っていない。




ルナール












蜘蛛からの贈り物











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