くろの雑記帳3

とんぼ











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寒くなりましたね・・・


















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林道散策

10月17日(火)

野菜を買いに行く前に林道をちょっと散策




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古戦場の跡

衆院議院選挙

各地で舌戦が繰り広げられている模様がTVで放映される
よくわからない選挙 日本の行く末どうのこうの・・・???


お隣の大国 中国は習近平が着々 固めていく
そして中国の行く末をはっきりと示す

犠牲も当然のごとく進めていく強さがある  大局的な視野で進めて行く

軍事も科学もとうに日本を追い越し もはや世界のトップレベルにまでなった
世界が国々がすべて中国次第になってきているようだ

書店はどうなっているのだろう
最近いっていない 中国のイメーを悪くさせるような本が目立っていたが・・・
今はどうなんだろう


ずいぶん前に もう昔といっていいか
鄧 小平が日本に来て新幹線に乗った感想を思い出した

確か・・・新幹線のスピードを

「 何かに追われているみたいだね 」


経済解放して躍進 
その後は盤石な体制になれば いつか新しい民主主義になるのかもしれない

アメリカがつくった日本の民主主義ではなく 中国の新しいオリジナルの主義が誕生するのかもしれない


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写真は関ヶ原古戦場 この地は壬申の乱もあった 激戦地だったらしい


壬申の乱後にに設けられた不破の関跡も写真からすぐ近く
関は大きかったといわれている






        人住まぬ 不破の関屋の 板廂 荒れにし後は ただ秋の風    藤原良経


        秋風や藪も畠も不破の関     松尾芭蕉














セキレイ

昨日は終日 雨

風もない

気温 16度

秋の長雨

今も降り続く





セキレイ

コンビニから出たら 目の前をセキレイがチョコチョコと小走りしている

この鳥 いつもアスファルトにいる たまに田んぼにいるが・・・

アスファルトにどんな食べ物があるのだろう

つつく くちばし大丈夫なのか?っていつも思う

自転車で疾走しているときも目の前にいる
私が追いかけると飛ばないで ひたすら前を走って行く

けっこう速い速い・・・

長く走ったあと ようやく羽を広げ 飛び立つ

ムクドリのような飛び方をする

飛ぶより小走りしている方が多いような気がする



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しばらく目の前を小走りしていたかと思ったら私の車に乗った

辺りの様子を伺う

そして雨の中を飛び立っていった










今も昔も

関ヶ原古戦場

ここは今も昔も変わらず東西を結ぶ重要な交通の要の地

東から西へ 西から東へ

すべてはここを通らなければならない



島津義弘 陣跡付近




この地をを押さえれば東西が分断される


それは400年以上経った今も変わらない


この地に今の大動脈が通る

新幹線 在来線 名神高速道路 国道

冬は大雪を降らせる

冬の交通の乱れはこの辺りから発生する

もしここの交通がすべて止まってしまったら東西分断され経済が麻痺する


400年経ても何も変わっていない










夕暮れ

夕暮れ

最近 夕暮れを見ると K595の1ndの旋律がこころに流れる

なんだか人生の夕暮れのように・・・









k595 1nd

まばゆい光を放っているけれど諦めに似た哀しみの旋律

胸を締め付ける

初めて聴いたとき

あぁ モーツァルトが別れのあいさつに来たんだ・・・そんな光景が見えた















心はいにしえへ

関ヶ原古戦場へ


その場を散策 こころはいにしえに

三成の陣地から西軍 東軍の主だった武将の布陣を眺める

私のこころはあの時代の地に・・・

そしてだらかな坂をゆっくりくだりながら家康の最後陣地へ

その周りの山並みを見渡す


何故 三成は大垣城を出て この地に向ったのか・・




柿の向こうには幟が立つ 決戦地  そこから三成の陣地はすぐ近くだ




けれど歩いてゆくうちに 

周囲の名だたる武将の布陣から 何故 自身が命を賭してまで
この地で戦わなくてはならないのか

「 何故? 」


ぞれぞれの布陣にいる武将のそんな思いが交錯する地に立つ私に迫ってきた


「 何故だ? 」


私の心には いにしえからの秋の風が吹く


雲が覆いはじめ薄暗くなってきた古戦場


そこには漠然とした寂しさだけがただよっていた










林道散策

10月12日(木)

晴れのちくもり

風 強し

気温20度



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沢の水面を眺めていたら小さなアマゴが泳いでいた

ときどき水面まで上がってきて顔をのぞかせる

なにか虫でもいるのか?




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母はアマゴはおいしいよっていう

母の実家は日本の原風景そのまま 今もあまり変わらない

庄屋だったせいか 大きな家

家の目の前は渓流 そして山  庭からそのまま渓流へ境目なく続く

一軒家 集落から少し離れている




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母の祖父がそこから 少し上流へ ほぼ源流域で釣っていた

アマゴ モロコはおいしかったけどアブラハヤはまずかったね


今は亡き叔父も母の実家から沢を登って 釣っていた

私は目の前の沢で従兄と遊んだ




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今はどうなんだろう アマゴは天然なのか それとも養殖のを放流したものか 
・・・沢で交配しているものか

天然は絶滅に近いともきく


戦前と戦後 こんな山奥でも ずいぶん環境が変わってきているのだろう



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父が話したこと

昭和30年代 伊勢志摩で真珠養殖していたころ 漁師が言うには

川魚は どれも泥くさくて食べられない・・・だったそうだ

今はどうだか


父は兵隊になる前までは 中国の青山の海で釣っていた
いろんな魚釣れた いっぱい釣れた 時にはサメも釣れたとか

父の父はタイなどが いくらでも釣れたという
釣れすぎて 近所に配っていたとか

ところが日本の漁船がやってくる頃になると あまり釣れなくなってしまったと言ってた



人が食用として捕獲すれば ずいぶん目に見えるほど減ってしまうんだって思った


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日本は今は温暖化の影響らしい現象が起きているとか

日本海でも違う種類の魚が獲れたりする

亜熱帯の魚が北上しているともきく



山から海へ 海から川へ 上流へ遡上する魚達も影響を受けているのだろうか

単に川の水がきれいになったからだけでは遡上しないこともあるのだろうか












湖 北















いつものあいつ

琵琶湖 湖北




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湖岸散歩

10月10日(水)


湖岸散歩・・・琵琶湖 湖北

暑い日だった












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無 題


今の生活が日常になってゆく


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今日を精いっぱい生きるって どんなふうに生きるのだろう

カフェで周りを見渡し それぞれの人を見てると

そんなことも疑問に思えてくる













メモ

●憲法

権力者の好き勝手を許さず、自由で公正な社会を守る根本のルール


●立憲主義

制定した憲法に基づいて国を治めること


●立憲

憲法を変えること(改憲)ではない



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●護憲

憲法の精神または立憲政治を守ること

憲法を変えることに反対する立場は「護憲」と呼ばれる

・・・立憲主義は護憲とイコールではない

  現にある憲法を尊重しよう・・・という立場


●非立憲

憲法を逸脱すること



ふ~~~ん そうなのか・・・・








10月8日の出来事

天気 快晴 気温29度

暑かった

この日は長男の結婚相手の父と会う

和食の個室で歓談


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寡黙な感じの方だった でも芯が強そう 落ち着いている

ちゃらんぽらんな私と正反対かな

長男と彼女を交えて歓談

まずまず うまくいったのではないかな

後は式と披露宴内容を決めていく段取り・・・

私も彼女の父も 任せっきりになるでしょう

終わって外へ出て 青空を見上げればトビのつがいが旋回してた


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この日の朝 行く前に

トイレで腎臓から下りてきた石が突然でた

なんの前触れもなく 米粒ほどだったか・・・

よかった

今回は激痛はなかったけれど

痛む時は痛む 我慢できないほどに・・・

これが和食の個室で激痛になってたらと思うと・・・

よかった

二人が計画したこの日を台無しにするところだった



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あぁ もう結婚か~

私としては意外に早くきたような感じだ






写真は土砂降りの10月2日 夫婦滝 揖斐郡
僧侶の滝行のように見えるのは岩・・・あえて置いたのかどうかは? 色も?
離れていてよく見えない





















すすき












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k.597 2nd の中の散歩












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薄闇

日が沈むのが早くなったせいなのか

それとも何も考えず ボサ~っとしているからなのか

急にまた1週間が早く感じる



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そろそろ職を決めないと・・・



日が沈み  窓から闇が入ってくる頃

なんだか胸が締め付けられるような寂しさが部屋のなかに漂う






秋の夜長

宙ぶらりんな私は ただ寂しさだけが漂う部屋の中が耐えきれなくなり

電気をつけて薄闇を追い払った







ちょっと西へ行きすぎたけど・・・

夕飯の野菜を買いに行くついでに ちょっと車で歴史散策をしようと思った

関ヶ原古戦場 竹中半兵衛陣屋・・・を・・・・・・さらっと見てまわり帰ろう

・・・で見てまわり道路に戻る・・・道路標識には西の方向へ行けば長浜城・・・とある







そうだまだ夕飯をつくる時間がある 私がつくるんだから・・・

ひたすら西へ西へと向かう

裏道を通り・・・山並みを走り・・・田園が広がる中を走らせた



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突然 視界が広がる

湖北・・・琵琶湖に出た

広かった・・・湖をうみと読むのもわかる

風がまったくなし 波もない

そこにものすごい数の水鳥がいた

そばにあった野鳥会館の人が曰く

昨日 雁が飛来してきたんですよ 今年は少し遅かったですね

コハクチョウもまもなく来るでしょう



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これからもっといろんな渡り鳥がやってきます

また来て下さい・・・


湖岸に降りたのはいつ以来だろう

家内と結婚直前に行ったとき以来か 確か湖北というちょっと洒落た喫茶店があったはずだが

見渡したけれどなかった

帰りは喧嘩したんだったか




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琵琶湖

ここで泳いだ 小学校のとき 家族と・・・

何度目だったか たまたま黒んぼ大会があり 出たら1位になってしまった

地元の新聞記者が来て インタビューされた

小学校5年から水泳部にいたから 真っ黒だった



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琵琶湖

季節によってさまざまな表情をみせるのだろう

冬は雪が積もる 日本海がすぐそばにある

琵琶湖を見降ろす伊吹山がそびえる

この冬の伊吹山の雪が春になり雪解けが始まる

その冷たい雪解け水は琵琶湖にも注がれる

その水が古来から琵琶湖の生きものを守っているとか・・・

冷たい水は琵琶湖の底まで届き湖底の水を攪拌させ

酸素を充分に行き渡らせるかららしい

昭和2年に一晩で観測所に積もった雪は11mという世界記録も持っている山だ


温暖化が進み 伊吹山の雪が少なくなってしまったら・・・



いけない そろそろ帰らないと・・・

長浜城は帰りの道路の脇にあるが通り過ぎてゆく

さらに道の向こうの山には彦根城も見えた

それより帰って夕飯をつくらないといけない









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夕飯はジャーマンポテト3段重ねミルフィーユ風

急いで材料を買い 6人分つくった

お味は絶賛された




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漂う白

昨日は寒かった

午後から雨が降り出す






ちょっと車を西へ走らせる

山並みは皆 暗い白が漂う
道路にも漂う

前の車のスモールランプがぼやんりしている

最高気温14度

車内も寒かった










荷物

ボロい軽トラにたくさんの荷物

よろよろ走って行く





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本当に必要な荷物か

無理して載せている その姿がなんだか滑稽だ


途中でほかってしまえや・・・




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どこまで背負っていくんだろ

まだ先はありそう

自分で勝手に載せてるんだろ

周りの人が笑っている

誰も必要としない積荷

降ろしたらいいのにって











思いつくくままのメモ

最近 オリンピック パランリンピックの選手達の紹介するコーナーが多くなってきた

車イスの方々のアスリート
病気 事故 生まれつき それぞれに皆 違う生き方をしてきた人達

彼らの話を健常者のキャスターが聞いている

聞こえの悪い私は彼らが何を言っているのかはっきり聞こえない
ただぼんやり眺めているだけなのだが・・・







喫茶店でもときどき車イスの方を見かける

ぼんやりしている私の脳裏に浮かんできたこと


障害者だから悩む 苦しむ また乗り越えるといったこと

障害者だから悩み苦しみは見た目の視点から見ている

けれど彼らの悩みや苦しみは障害者だからこんな感情 考え 生き方ではないこと

人間だから 人として 悩み 考えていること

健常者のものと変わらない

人間の感情そのものに善悪喜怒哀楽は何もないはず

人それぞれの価値観が感情を突き動かす

先日 コーヒーを飲みながら そんなことが脳裏に浮かんできた

障害は社会が生み出しているの確か

そして多数と少数

今さら当たり前のことが再び出てきたのは

メディアが盛んに取り上げるからだろう







コスモスの思い出


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車検

先日 車の車検をディーラーに頼んだ

その結果

総費用 約26万・・・!!!

ひっくり返った

営業マンがどうされますか? 新車の15%に相当しますが・・・
もう11年経ってますから

いやいい 新車は無理 引き続き乗ります・・・

痛んでたのはラジエーター 漏れているとのこと
そしてブレーキパットがかなり摩耗
この2点が費用がかかった 取り換え

その他 車体裏の錆止めなど細かいメンテナンス

初代デザインのエクストレイル

走行距離 11年で6万ちょっと スキーに行くぐらいか遠出は
それより息子二人がかなり乗りまわしている


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エクストレイルにしたのは掃除が楽だから
車内すべて雑巾でふける シートも 荷台ははずして水洗い

どのくらい汚れるかというと どろんこ状態

長男は野球 次男はサッカー とくに次男は土砂降りでも試合がある
どろんこのままそのまま車に乗ってくる

それを重点 後はいかにも家族用の車は 子供達もきらいだったから

車内は何もないガラ~ンとしている 飾り気も 気取りもない そっけない
それもよかった


11年後 車はもう自動運転まできている
ビッグデータが必要 開発は自動車メーカーだけではできない時代

グーグルなどが開発するAI 頭脳が必要
優位性を持つ

頭脳を車に搭載

自動車メーカーがこれが遅れると ただの組み立てるだけの会社になってしまう

そんな時代になっている


・・・車自体がAI化 電子部品がひしめく

故障したらどうなるのだろう 修理可能なのだろうか・・・って思う

こんなことを思うのは去年 コンデジを落としたら動かなくなってしまった

修理に出したが修復不可だった

原因は・・・わかりませんとの返答・・・たぶん電子部品でしょうとのこと

買い替えた 今のコンデジも似たようなもの

・・・ってなことがあったから車ももし故障したら原因はわかりません
おそらく回路がおかしくなっているのでしょう

・・・って終り・・・

・・・で買い替え・・・・・・になるんじゃないかって勝手にそう思っている



なにもかもAIに制御されて 何もできなくなっているような気がする











林道散策

林道散策

日が西に傾いたころに散策

日の位置が変わるだけで林道 沢の表情がずいぶん違って見えた










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よく見かけるヘビ ヤマカガシ 毒を持っている

写真は30センチほど まだ成長途中か

頭の周りに黄色のエリマキがよく目立つ

身体は枯れ草などでわかりにくくなるが頭の黄色が目立つ



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林道散策

一昨日

林道散策

沢沿いを歩く





見たことあるうようでないような花が咲いていた

調べたら夜明けの星座 曙草とあった

そうか これがアケボノソウなのか・・・


この花の撮影してた近くに赤い車を止め その前で望遠鏡 望遠レンズをつけたカメラをセットして
ただ腕組んで座っている人がいた

出で立ちは完全にアウトドア なんやらポケットがいっぱいついているベストやら・・・
そして白いひげを伸ばしている

けれど品のいいおじさんだ


ちょっと声をかけてみた

何を撮るのですか?

品のいいオジサンは 

「クマタカを待っているんだ ここにいるんだよ

 前は目の前をネズミをつかんだクマタカが現れたんだ

 他にハヤブサもいるよ けっこういるよ鳥は・・・ もうひとつの向こう側の沢にも

 ・・・それと熊もたまに見かけたな・・・」




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茶の木



ただひたすら現れるまでその場所で待つ

なんだかちょっと羨ましいなって思った

私は宙ぶらりんの身

時間はあるけれど 今はそんな気持ちになれない

林道を歩いていても 気がつけば自分のことを見つめている

心は解放されているわけじゃないから

















なすがままに・・・


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左ひざ

あんなに痛かった左膝

今はほとんど痛みが消えた

夏は歩く事さえままならなかった
痛みを避けるように 引きづりながらだった



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痛みは膝をぐるりと一巡した

はじめはこめかみあたりが 次は正面 膝裏 そしてほぼ全体・・・と

でも歩かないと思い歩いていると少し楽になってくることわかり

痛くても少しでも歩くようにした

痛みが消えゆく

でも今度はじっとしていると痛くなってきた



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膝を曲げることだけでも苦痛だ

反対に伸ばすこときもやや鈍い痛みを伴う

・・・で今度は筋トレをはじめた

下半身と腹筋を重点的に・・・


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これでだいぶ痛みが取れた

階段をのぼり また降りることもできるようになった



歩くことは林道を楽しみながらゆるい登りを そして下る・・・

ほぼ日課のようにした

そして やっと林道から沢に降りることもできるようになった

石の上を歩く 多少バランスを崩してこらえても膝の痛みはなかった




ここ数カ月の運動不足が痛みを増幅していたのかもしれない










はや10月

出来秋・・・か

つい先日まであんなに青かったのが
黄金色になりつつある

秋の夕日が稲穂を染めゆく

けれど農作物をつくっていない自分は毎日眺める日常の風景にしかすぎない

何を見ているのだろう

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ときどき台風で稲がなぎ倒されている

あぁ倒れている・・・ってみながら通り過ぎて行く

稲の広がるなかで いつ誰がどこからやってきて手入れしているんだろう


素人の畑でミカン 柿 カリンなどをつくってはいるが虫にやられて収穫5個ぐらいってなことも・・・
消毒もしないからなんだろうが
どこかで発生したら連鎖的に全滅に近いってなこともあった


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街はもうとっくに秋一色に染まっている

いやもう冬の装いになっている



実りの秋・・・って言葉はどういう意味だったんだろう











コスモス

コスモス

ひょろとしている

でも風が吹いても倒れそうで倒れない

「私はコスモスよ」って言ってたあの娘は元気かな











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ため息・・・

はぁ~

大きなため息を ひとつ ふたつ・・・

また 頑張るか~














Mozart きらきら星変奏曲 KV 265